年会費有料と無料のクレジットカードのポイントの違いについて

ポイントサービスつきのクレジットカードでは、ポイントの貯まり具合が大事です。

クレジットカードの利用額に応じてポイントが貯まり、現金や商品などと交換することができるクレジットカードならではの特典です。

ポイントの入る割合はカード会社によって大きく異なりますが、年会費が有料か、無料かでも違います。

年会費が無料のクレジットカードは、還元率がだいたい0.5%~2%ほどですが、年会費が有料のものは、還元率は1%~5%となっています。

ポイントが貯まりやすさだけを見ると、だんぜん年会費が有料のクレジットカードの方に魅力があります。

とはいえ、滅多に使わないクレジットカードに対し年会費を払っていないと、買い物にも使わず、年会費だけを請求されて、とても損な話です。

クレジットカード

年会費とポイントのバランスを考えることも重要

クレジットカードの年会費はカード会社によって色々ですが、年会費は1000~10万円以上と、とても幅があるようです。

グレードが高いクレジットカードはポイントの還元率のみならず、様々な優待特定が受けられるようになっています。

大まかに考えて、1カ月につきクレジットカードで5000円以下の買い物しかしないなら、年会費は不要です。

月にどれくらいのクレジットカードを利用するかを確認して、よりお得にポイントが貯まる方を選ぶようにしましょう。

最近では無料でも還元率が高いことで人気のクレジットカードも数多く存在しています。

クレジットカードの決済額に応じてポイントが入る仕組みなら、年会費とのバランスを考えて、結果的には得なのかをよく考えることです。

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